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主に爪噛み癖、爪むしり、咬爪症に関する文章を書いています

大人になっても爪を噛んでしまう理由について

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パートナーに「爪噛み癖を辞めてほしい」と思っている方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

「みっともないので辞めてほしい」

「子供が真似するので辞めてほしい」

「感染症を招く可能性があるから辞めてほしい」

 

理由は人それぞれですが、「辞めてほしい」という点に変わりはありません。

 

僕自身20年弱の間、爪を噛む癖を捨てられなかった1人の大人です。克服した今は、「辞めてほしい人の気持ち」も、「辞められなかった人の気持ち」もよくわかります。

 

爪を噛んでしまう大人の心理

爪を噛む癖は何故辞められないのでしょうか。爪を噛む大人は何を考えて爪を噛んでいるのでしょうか。

 

今日は「大人になっても爪を噛んでしまう理由について」解説していきます

(1)単純に「癖」を辞めるのは難しい

 実際のところ「噛まなけれないけない」というよりも、つい噛んでしまうという人が多いのが実情ではないでしょうか。

 

つまり噛むことそのものが「よくないこと」と認識しているにも関わらず、長年の「癖」が中々抜けずに噛んでしまっているのではないでしょうか。

(2)周りの人が本人に「リスク」を伝えてくれない

実際大人になると親元を離れて暮らす人も多く、そういったプライベートなことまで親身に心配し、指摘してくれる人は少なくなります。

 

そういった影響もあり、中々子供の時の癖が抜けないまま大人になってしまうという人は多いように思います。爪を噛むは感染症をまねく可能性が高いだけではなく、様々なリスクを引き起こしがちです。

 

(3)辞める理由・キッカケがない

大人になってしまうと中々キッカケがなく、前述した通りリスクを誰も伝えてくれる訳ではないため、辞める理由もないため、ズルズルと続いてしまうというケースも多いように思います。

 

この点については以前下記別記事にも書きましたが、人生の節目節目を「機会」と捉え、「爪噛み癖」を辞めることにトライしてみるのはとても良い試みではないかと思います。

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最後に

結局のところ、大人になっても爪を噛んでしまう人は「信念」があって爪を噛んでいる訳でも、精神的に「必然的理由」があって爪を噛んでいる訳でもなく、大半が下記の理由から爪を噛んでいるように考えられます。

  • 長年の癖が抜けない
  • 誰も指摘してくれない
  • 辞める理由、キッカケがない

皮膚科に相談するというのも手ですが、気が進まない、忙しくて難しいといった大学生、社会人の方も多いと思います。

 

下記記事2つは、実際に自分が病院に行かず自力で解決させた際の体験談、体験談をベースにまとめたものになります。そちらも参考になれば幸いです。

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