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主に爪噛み癖、爪むしり、咬爪症に関する文章を書いています

【危険】爪噛み癖は感染症を引き起こすことも

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あまり知られてしませんが、爪噛み癖は危険な癖です。非常にリスクが高く、可能であればすぐに辞めることが望ましい癖です。

 

本日はその点についてフォーカスし、「爪噛み癖がいかに危険な癖なのか」という点について解説していければと思います。

 

「爪噛み癖を辞めるキッカケがない」

「夫が爪噛み癖を辞めてくれない」

「彼氏がずっと爪を噛んでる」

 

男性は非常に論理的な生き物ですから、長年の癖であったとしても、論理的に「危険である」と説得させられることで、爪噛み癖を辞められる可能性は非常に高まります。

 

是非一度正しくリスクを認識していただく上で、本記事がご参考になれば幸いです。

爪噛み癖は危険な癖

爪噛み癖の恐ろしい点は、感染症を招いてしまう可能性が高まるという点にあります。

爪噛み癖による感染症リスクとは

爪噛み癖による感染症リスクとはどのようなものがあるのでしょうか。以下(1)〜(3)は感染症リスクに該当するものになります。

(1)風邪になる

爪を噛む頻度が常人よりも多いため、結果的に手・指先を口に入れる機会が多く、その際に雑菌を取り込んでしまい、風邪などを引き起こします。

(2)化膿する

爪噛み癖そのものから派生した「皮膚いじり」で常人に比べて「ささくれ」になることが多く、ささくれもまた噛んでしまい、指先の傷口から雑菌が入り込み化膿してしまうことも珍しくありません。

(3)敗血症などを招くことも

これは海外で実際にあった事例ですが、爪を噛む癖が災いし「敗血症性ショック」になりかけたというものです。

 

もし少しでも対応が遅れたら、命を落とされていたかもしれません

www.esquire.com

上記事例は、たまたま爪を噛んだ結果敗血症になってしまったというケースですが、そもそも爪を噛む癖がなければ敗血症にはならなかった事例とも考えられます。

 

爪下には神経・細い毛細血管が集中しています。

 

爪を噛むことはそれらを傷つけることにも繋がりかねません。

 

爪を噛む癖があることでこのようなリスクが常人以上あることは看過できません。

 

そして爪噛みのメリットは殆ど無に等しいのです

 

論理的に考えて、爪噛み癖はすぐに辞めたほうが得策な癖です

 

最後に

爪噛み癖はリスクを正しく把握すると、いかに危険な癖なのかという点についてご理解頂けたのではないかと思います。

 

下記別記事では「どのようにすれば克服できるか」については解説しているので、是非「辞めたい」と思った方にはこちらも合わせてご一読頂ければと思います。 

 

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