ツメカミドットコム

主に爪噛み癖、爪むしり、咬爪症に関する文章を書いています

パートナーに爪噛み癖を辞めさせる3つの方法

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 「爪噛み癖を辞めてほしい」

 

本人のことを心配すればするほど、そのように思い考えるのは当然のことではないでしょうか。

 

実際に私自身も長年爪噛み癖を持っていましたが「爪噛み癖」はメリットが1つもなく、デメリットしかない癖のため、早めに克服することをオススメします。

 

パートナーに爪噛みを辞めさせる方法

本日は夫、彼氏、妻、彼女など、パートナーの爪噛み癖を辞めさせる場合、どのようにコミュニケーションを取ればいいのかについて解説していければと思います。

 

コミュニケーションの取り方が分からない

 

そんな人は多いと思います。

 

コンプレックスを過度に刺激してしまい、関係が悪化してしまっては元も子もありません。正しいアプローチが必要になります。

(1)リスクについて話す

まず「爪を噛むこと自体のリスク」をしっかりと伝えてみるというのは如何でしょうか。

 

以下記事でも詳細を解説していますが、爪を噛むことにより感染症を招くリスク自体はとても高まります。

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「爪噛み癖」を持つ大人の多くは「幼少期からの習慣で続けているだけ」というケースが多く、下記記事でも解説している通り問題意識を持っていないケースも珍しくありません。

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まずは「問題」があることをしっかりと自覚させてあげることが必要となります。

(2)「効果的かつ効率的な辞める方法」を教えてあげる

本人に自覚症状がある場合でも、辞める方法が分からずに辞められないケースは多いように思います。

 

そもそも病院に行くとしても、何科に行けばいいのかすら曖昧です。

 

自分自身は20年弱爪を噛み続けてきて、社会人になってから自力で克服しています。

 

下記記事の中で、如何にすれば即克服できるのかというノウハウを書いているので、もしよろしければ、そちらのリンクをパートナーに LINE などで送ってあげて読んでもらうなどすると効果的かもしれません。

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(3)「何ができるか」を話す

「自分は何がしてあげられるかな?」

 

そんな形でパートナーと面と向かって話し合う機会を設けてあげるのも重要なことではないでしょうか。

 

例えば爪を切ってあげたり、当ブログでも度々紹介している「バイターストップ」を買ってプレゼントしてあげたり、色々とサポートしてあげられることはいっぱいあるはずです。

 

「何をしてほしいか」

「どういう状態になってほしいか」

 

そこばかり考えるのではなく、

 

どうすれば爪を噛まなくなるか

そのために何をしてあげられるか

 

この2つを考えられると、パートナーとして良い後押しができるようになるのではないかと思います。